オール電化節約方法の特集

オール電化の節約方法【メリットいっぱい!オール電化の家の節電対策】

 

オール電化の節約方法が知りたい

気は空気が汚れることもなく大変手の良いエネルギーですが、料金の高さには驚かされるという人がほとんどでしょう。

 

電力自由化に伴い、少しでも安い電力会社への変更を検討するとともに、出来るだけ節約して毎月の料金を安くしたいものです。オール電化であれば、それは尚のことです。

 

そこで今回はオール電化節約方法についてご紹介します。

 

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深夜料金を使いこなす

 

オール電化節約方法の肝は、深夜料金をいかに使いこなすかです。
例えばですが、東京電力の『オトクなナイト』というプランの電気料金は

  • 【昼間料金】 7:00〜23:00 31.75円/1kWh
  • 【深夜料金】 23:00〜7:00 12.16円/1kWh

 1kWhあたりおよそ19.5円もの差があります。
(2016年5月度調べ:参考 http://www.tepco.co.jp/)

 

これは一例ですが、これくらい深夜料金は安く出来るということです。
寝ている時間だから意味がないと思うかもしれませんが、タイマーを活用すると以外でできることも多いものですよ。

 

電気機器のタイマー活用法の一例

  • 炊飯器 : 朝がご飯なら、炊きあがりを7:00前に設定する
  • エアコン : 昼間料金の時間帯をスイッチを入れて部屋の温度を調整する(初動がいちばん電気を使うので)
  • 食器洗い乾燥機 : 一日分まとめて、深夜料金の時間帯に使う
  • 洗濯機 : 朝7時前までに洗い終わるようにする

さらに節約するなら、スマホや携帯などの充電も深夜に行うのがおすすめです。そして、充電が終わったら充電器のスイッチはOFFにしましょう。

 

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エコキュートと蓄熱暖房機の節約方法

夜は驚くほど安くなるオール電化ですが、その分昼間使えば非常に高い料金となります。なので、昼間使う電気は入念にチェックすることもオール電化節約方法の一つです。
オール電化で昼間特に電気を使用するのは、エコキュートや蓄熱暖房機などです。
まずはエコキュートから見ていきましょう。

 

エコキュートの節約アイデア

省エネモード

メーカーが推奨している省エネモードが一番節約になりますが、冬などはお湯をいっぱい使うという家庭では冬だけ多めにお湯を沸かす設定に切り替えた方が安くなります。

ピークカット設定

ピークカット設定とは、最も電気代がピークになる時間を避けて湯沸しをする設定です。電気代は日中高くて深夜に安くなるものなので、ピークカット設定が付いている場合は必ず設定しておきましょう。
ピークカット設定がない場合は、意識してピーク時間を避けて湯沸ししましょう。

 

高温足し湯

お風呂のお湯を追い炊きするのは非常に電気代がかかるので、追い炊きよりも高温足し湯がおすすめです。前の日の残り湯に入る時も、追い炊きではなく一度流して新しいお湯を張った方が節約になります。

 

蓄熱暖房機の節約アイデア

2つめの蓄熱暖房機もまた電力料金を跳ね上げる要因です。中でも、前の日に設定した蓄熱量で足りずに追い炊きしてしまうのはいただけません。

 

これを防ぐには、とにかくマメに蓄熱量を設定する他にないです。季節ごとの目安設定蓄熱量を参考に、家庭の使い方にぴったりの蓄熱量を設定できるようになりましょう。また、時刻設定がズレているとせっかくの節約も水の泡なので、月に一度くらいは設定を確認する必要があります。そして、冬が終わればブレーカーも忘れずにoffにしましょう。

 

オール電化の特徴をよくつかんで、賢く節約できるようになりましょう。

 

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