ガス代節約方法

ガス代節約方法!年間1万以上節約するには?

ガス代って1ヶ月の請求金額を見ると愕然とする時がありますよね・・・。
利用金額が後追いでわかるのがこわいですよね。

 

それにお風呂をたいたり料理をしたりと、ガス代は年間通せば結構な金額になりますよね。今回はガス代節約方法についてご紹介します。
年間で1万円以上も節約できる方法です。

 

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お風呂

追い炊きは極力避ける

ガス代の中でも高額なのはお風呂の追い炊きです。追い炊き機能が付いていなければ関係ありませんが、これがかなり馬鹿にならない金額なのです。

 

1日1回追い炊きをしなければ年間1800円は節約になるのだそうですよ。一回沸かしたら次々に入るようにすれば、これはかなり節約できそうですね。

 

シャワーは節水ヘッドに変える

また、シャワーは水道代も目に見えて消費していくので節約のしどころです。
1日1分シャワーの水を出すのを短くすれば、年間1750円は安くできるのだそうです。

 

節水シャワーヘッドを使えば、手元で水を止められてとっても便利です。1000〜2000円程度のものもあるので、長い目で見れば初期投資しても良いでしょう。

 

リモコンはこまめに消す

お湯を使わない時はリモコンのスイッチをオフにしましょう。リモコンがついていれば火種もついているのでガス代はどんどんかさんでいきます。

 

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調理

次は調理分野を見ていきましょう。
まず、鍋は冷めにくいステンレス製で、短時間で火が回る底の広いものを基本的に使います。そして、底の水滴を拭いてからコンロの火が底からはみ出ないようにかけます。

 

調理法のガス代節約効果は大きいです。

 

煮込み料理は余熱を活用

火力は中火を基本とし、煮込み料理は余熱を大いに利用します。

 

ゆで卵なども、沸騰した後は火を切っても20分も置いておけば固ゆで卵が出来上がりますし、乾麺も麺を入れて沸騰させた後火を切って置いておくと、余熱でふっくらとした美味しい麺が出来上がります。

 

蓋をするのは当然として、中にも落とし蓋を使えば時短にもなる上、年間でなんと3400円も節約できるのだそうですよ。でも、特に煮なくても良いものは炒めるようにするのも手軽なガス代節約方法です。

 

おすすめの鍋

これからお鍋を買うなら、火にかける時間が短くて済む圧力鍋や火の回りが早い中華鍋がおすすめです。

 

材料の準備も大切

また、材料はあらかじめ室温に戻したものを使い、出来るだけ1つの鍋で調理します。茹でるのはアクの弱いものから順に茹で、アクの強いものがなければ手のついた小型のザルを利用して同時に茹でましょう。この方法でも、年間1300円程度節約できるのだといいます。

 

石油ストーブと炊飯器を活用

さらに、冬なら石油ストーブの上も有効活用できますし、炊飯器は意外と電気代がかからないのでおかずも含まれる炊き込みご飯などを作るのもガス代節約方法の一つです。細かいところを少し変えるだけで、合計すれば結構なガス代節約方法になりますね。

 

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